レーシックで遠視の矯正が出来るのか、という問い合わせが、クリニックのほうにもよく来るようですが、結論から言うと、レーシックで遠視の矯正を行うことは十分に可能です。
レーシックというのは、目の表面にある角膜の形を自分の目の形に合うようにレーザーで調節し、光の屈折を正しい状態にして焦点を合わせる、という治療方法です。
ですから、レーザーで形を整える角膜の厚みが十分であれば、レーシックで遠視を矯正することは十分に可能なのです。
レーシックの治療というと、一般的に近視が治る、というイメージが強いようですが、レーシックの治療内容をきちんと把握していれば、遠視もレーシックの手術で十分に視力回復させることが可能であるということが、お分かりいただけると思います。
遠視がレーシックで矯正できるということは、老眼も同じく、レーシックの手術によって視力を矯正できるということを示しています。
実際、レーシックの手術を受けている人たちの中には、50代、60代の方も多くいらっしゃいます。レーシックは、現時点でもっとも信頼できる、視力回復手術法なのです。



