レーシック手術を受けた有名人の一人に陣内智則さんがいます。
陣内智則さんは、元々の視力が0.04しかなく、あまりの近眼ぶりに自動ドアにぶつかったり、机の上のやかんを人の顔と勘違えて話かけていたりと近視に関する色々なエピソードを持っているようです。
しかしレーシックの手術が終わった後の視力は1.5まで回復して喜びの感想を陳べています。
「なぜみんなレーシックを受けないのか不思議」だともいっていました。術後はすれ違った人の顔もよく見え、掲示板などの文字もはっきりとわかるようになり快適な生活が送れているそうです。
陣内智則さんが受けたレーシックは通常の方法とは違い「カスタムビュー・レーシック」と言われる方法です。
角膜も指紋のように一人一人違います、カスタムビュー・レーシックは、患者一人一人の異なる眼の状態に合わせてオリジナルのレーザー照射をプログラムして手術をしてくれます。
同じ視力に回復しても見え方の質が全く違うと言われています。



