レーシックの手術を受けたいと考えている方の中にも、すでにドライアイになってしまっている方はいらっしゃると思います。
ドライアイというのは、長い時間目を開けていられず、しょぼしょぼしたり異物感があったりする目の状態のことを言い、長時間パソコンのモニターやテレビを見ている人たちに多い症状です。
このドライアイになっている方でも、もちろんレーシックの手術を受けることは可能です。
しかし、ドライアイにも程度があり、強度のドライアイになってしまっている方は、レーシックを受けられないという可能性もあるのです。
ただし、ドライアイというのは治療が可能な病気ですので、強度のドライアイでレーシックを受けたい、という方は、先にドライアイの治療を行い、ある程度まで治癒すれば、レーシックの治療を受けることが可能となります。
基本的に、ドライアイの方はコンタクトレンズをするのが辛いということもあって、レーシックの手術を受けたがる傾向にあります。
ある程度までであれば、ドライアイの治療を行わなくてもレーシックの手術を受けることは可能ですので、これも眼科に相談してみるのが一番手っ取り早い方法です。



